8:電気も解約して大丈夫?
- 2021年12月6日
- 読了時間: 2分

こんにちは テイクです!
こちらの記事は読んでいただけましたか?
少し難しい内容なので、毎日少しずつ、
具体的にお話ししていこうと思います。
是非読んでくださいね!
昨日は空き家保有コストのうちのガス代について
お話しましたね!
今日はその続きです
◆空き家の保有コストとは
◇1.水道光熱費
▲水道代
△水道解約のリスク①水道管の破損
△水道解約のリスク②下水からの悪臭や虫
・洗面台やキッチンの配水管の場合
・トイレやお風呂の配水管の場合
△水道解約のリスク③温水器内の水の腐敗
▲ガス代
▲電気代
△何も取り付けない場合 ←今日はここ!!
△最低限の対策を行う場合
◇2.火災保険料
◇3.維持管理費
◇4.固定資産税
結論から言うと
電気契約は解約しても大丈夫!
ホームセキュリティや
空き家の見守りサービス等を契約している場合
契約先から維持管理のために
水道契約と電気契約は維持するように
言われることが多いようです。
ですが、これらのメンテナンスサービスを依頼せず、
日中の明るいうちに
ささっとメンテナンスを終えられるのであれば
解約しても問題ないと思われます。
したがって、
電気契約は解約してもよいかもしれません。
しかし、
空き家を、
朝も夜も明かりの灯らないまま、
少し観察すれば人が住んでいないと容易にわかる状況で放置することに
抵抗のある方もおられるのではないでしょうか?
たとえば夜になると明かりが灯ったり、
換気扇が回っていたり、
玄関や裏口の外灯がいつもついていて
防犯カメラも設置されていたり・・・
そういった、人の気配や防犯対策のある家とない家
さまざまなトラブルのターゲットとならないようにする為には
電気契約が必要となるかもしれません。
ではこれらの対策を行った場合、電気代はどれくらい必要となるでしょうか?
続きは、また明日!!
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