17:草の生い茂る庭は犯罪のターゲットに?
- 2021年12月15日
- 読了時間: 3分

こんにちは テイクです!
こちらの記事は読んでいただけましたか?
少し難しい内容なので、毎日少しずつ、
具体的にお話ししていこうと思います。
是非読んでくださいね!
昨日は庭木の剪定頻度についてお話しましたね!
今日はその続きです
◆空き家の保有コストとは
◇1.水道光熱費
▲水道代
△水道解約のリスク①水道管の破損
△水道解約のリスク②下水からの悪臭や虫
・洗面台やキッチンの配水管の場合
・トイレやお風呂の配水管の場合
△水道解約のリスク③温水器内の水の腐敗
▲ガス代
▲電気代
△何も取り付けない場合
△最低限の対策を行う場合
◇2.火災保険料
▲火災保険が必要な理由
▲そもそも火災保険に入れるの?
▲火災保険料の概算
◇3.維持管理費
▲庭の維持管理
△庭の維持管理の必要性
△庭の維持管理費用
・庭木の成長速度①
・庭木の成長速度②
・庭木の剪定頻度
・除草の必要性 ←今日はここ!!
◇4.固定資産税
結論から言うと
犯罪被害にあわないためにも除草しよう!!
庭の雑草を放置するとどうなるのか?
「人の出入りがない家ということで、空き巣や不法侵入の被害にあうかもしれません」
とお伝えしました。
これに関して、気になる新聞記事を見つけたのでご紹介しますね。
「地図アプリを活用して雑草が生い茂ったり、昼間でも雨戸が閉まっていたりする家を探した」。熊本中央署などが摘発した窃盗グループの男たちは、アプリで外観などを確認して狙いをつけ犯行に及んでいた。
県警生活安全企画課の古城大一次席は「定期的に訪れて庭木の手入れを行ったり、近隣住民と連絡をとりあったりするなどして空き家の犯罪被害を予防してほしい」と呼びかける。
草木が生い茂った状態で、googleマップやストリートビューに掲載されてしまうと
「空き家です!」と世界に発信している状態になってしまうのです。
サンプル画像がこちらです。

適当に選んだ中国の村の航空写真なのですが、どうでしょうか?
結構はっきり見えませんか?
検索したところ、googleマップの航空写真であるgoogleアースは半年から1年程度
ストリートビューは3~5年程度で更新されるそうです。
一度放置してしまったからといって永遠に空き家扱いされるわけではありませんが、
適度に更新される情報だからこそ、それなりに正確に現状を表しているものとして
犯罪者が目をつけたのだと思います。
地図アプリ等を利用した犯罪者に狙われないようにするためにも、
定期的に庭木や雑草の手入れを行ったほうがよさそうですし、
特に、雑草については、一面緑色になって目立ちますから、
今現在放置してしまっている方は、一旦除草を行ったほうがいいかもしれませんね。
では、除草頻度について調べてみましょう。
続きは、また明日!!
参考サイト
◇讀賣新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/
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