16:庭木の剪定頻度を調べよう
- 2021年12月14日
- 読了時間: 2分

こんにちは テイクです!
こちらの記事は読んでいただけましたか?
少し難しい内容なので、毎日少しずつ、
具体的にお話ししていこうと思います。
是非読んでくださいね!
昨日までに11種類の庭木の成長速度についてお話しましたね!
今日はその続きです
◆空き家の保有コストとは
◇1.水道光熱費
▲水道代
△水道解約のリスク①水道管の破損
△水道解約のリスク②下水からの悪臭や虫
・洗面台やキッチンの配水管の場合
・トイレやお風呂の配水管の場合
△水道解約のリスク③温水器内の水の腐敗
▲ガス代
▲電気代
△何も取り付けない場合
△最低限の対策を行う場合
◇2.火災保険料
▲火災保険が必要な理由
▲そもそも火災保険に入れるの?
▲火災保険料の概算
◇3.維持管理費
▲庭の維持管理
△庭の維持管理の必要性
△庭の維持管理費用
・庭木の成長速度①
・庭木の成長速度②
・庭木の剪定頻度 ←今日はここ!!
◇4.固定資産税
結論から言うと
最低でも2年に1回は剪定をしよう!!
ではさっそく剪定の頻度について調べてみましょう。
周囲への影響のみを考慮するなら、
敷地内に庭木が収まり続けるように、
『横に』伸びた分だけ剪定を続ければいいようにも思えますが、
『高さ』も大きな問題となります。
樹高が高くなると、剪定が大掛かりになってしまい
剪定費用が高くなるのです。
調べたところ、庭木の剪定については
日給制のところと、単価制(庭木1本単位で費用がかかる)があるらしく、
単価制の場合は下記のように、樹高によって値段が変わるそうです。
・庭木の剪定の単価
低木(高さ0~3m未満):3,000円前後
中木(高さ3~5m未満):6,000~7,000円前後
高木(高さ5~7m未満):15,000~17,000円前後
7m以上の木:個別に見積もりしている事業者が大半
一定の高さを保てるよう、
剪定費用が高くなりすぎないように、
1m程度伸びたら剪定をしたほうがいいのではないでしょうか。
ちなみに、
プロの意見としては、年に1~2回の剪定がお勧めで、
その程度の頻度で行う人が多いそうです。
ただ、美観を保ち、木を健全に育てるという意味での剪定ではなく
周囲に迷惑をかけず、防犯上必要最低限の外観を保つための剪定ですから
という意見を採用し計算することにします。
2年に1度であれば(桜でなければ)最大でも1mしか伸びていませんし、
ちょうどよさそうですね。
続きは、また明日!!
参考サイト
◇くらしのマーケットマガジン
https://curama.jp/magazine/
◇YOURMYSTAR
https://yourmystar.jp/
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