11:そもそも火災保険って入れるの?
- 2021年12月9日
- 読了時間: 3分

こんにちは テイクです!
こちらの記事は読んでいただけましたか?
少し難しい内容なので、毎日少しずつ、
具体的にお話ししていこうと思います。
是非読んでくださいね!
昨日は空き家保有コストのうち
火災保険が必要な理由についてお話しましたね!
今日はその続きです
◆空き家の保有コストとは
◇1.水道光熱費
▲水道代
△水道解約のリスク①水道管の破損
△水道解約のリスク②下水からの悪臭や虫
・洗面台やキッチンの配水管の場合
・トイレやお風呂の配水管の場合
△水道解約のリスク③温水器内の水の腐敗
▲ガス代
▲電気代
△何も取り付けない場合
△最低限の対策を行う場合
◇2.火災保険料
▲火災保険が必要な理由
▲そもそも火災保険に入れるの? ←今日はここ!!
◇3.維持管理費
◇4.固定資産税
結論から言うと
空き家の場合、火災保険に入ることは難しい
今日は火災保険料について調べてみましょう!
一般の火災保険は空家が対象外となるものが多く、
火災保険料を続けて支払っていた場合であっても、
空き家になった後に火災が発生し、被害が出た場合には、
保険金が支払われなくなる可能性があるのです。
そこで、まず空家になることになった場合には
契約されている火災保険の会社(代理店ではなく保険会社ですよ!!)に相談をしましょう!
空き家の状態や、今後の使用方法によっては契約を継続できるかもしれません。
では、既存の保険会社から断られた場合や、
そもそも火災保険を契約していなかった場合はどうすればいいでしょうか?
「全く誰も住まない完全な空き家を対象にした火災保険」
というものがなかなか見当たらないんです!!
(1時間くらい検索しました)
あるにはあるようなのですが
どこも、「詳しくは保険会社に相談しましょう」とありました。
別荘的に住むのであれば入れるところもあるようです
Q.空家でも「トータルアシスト住まいの保険」を契約することはできますか。
A.回答
空家については、トータルアシスト住まいの保険でお引き受けできない場合があります。空家でも、別荘など季節的に住居として使用される建物で、家財が常時備えられている場合はトータルアシスト住まいの保険でお引き受けの対象となります。
詳細については代理店または営業店までお問い合わせください。
そんなわけで、そもそも火災保険に入りたくても入れない!!
という状況に陥りそうですが
どうしても入りたいのに入れない!!とお困りになりしましたら
テイクトラストにご相談下さい!
一緒に、ベストな火災保険を探し出しましょう!!
というわけで、
空き家の場合の保険料については、唯一具体的に見つけた
何とか入れそうな火災保険である「トータルアシスト住まいの保険」を例に
火災保険料を具体的に算出してみましょう!
続きは、また明日!!
参考サイト
◇東京海上日動
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
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