2:空き家の保有コスト①水道光熱費
- 2021年11月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年12月1日

こんにちは テイクです!
こちらの記事は読んでいただけましたか?
少し難しい内容なので、毎日少しずつ、
具体的にお話ししていこうと思います。
是非読んでくださいね!
昨日は空き家の保有コスト全般についてお話ししましたね
今日は空き家の主な保有コストの1つ目
水道光熱費のうち、水道料金についてお話します!
◆空き家の保有コストとは
◇1.水道光熱費
▲水道代 ←今日はここ!!
△水道解約のリスク①水道管の破損
△水道解約のリスク②下水からの悪臭や虫
△水道解約のリスク③電気温水器やガス温水器内の水の腐敗
◇2.火災保険料
◇3.維持管理費
◇4.固定資産税
結論から言うと横浜市の一般家庭の場合、年間19,470円です!!
水道料金は
水道料と下水料の合計です
水道、下水道それぞれ基本料金と使用した分の料金を支払うことになります。
※水道料の基本料金は水道管の太さ(口径)で変わります
口径について詳しい説明はこちら (盛岡市上下水道局のページです)
例えば横浜市の住宅で、水道の口径が一般的な20mmの場合
水道料の基本料金:1,690円(2か月分・税別)
下水料の基本料金:1,260円(2か月分・税別) になります
16㎥(16000ℓ)までの使用であれば
水道代金は1㎥につき4円
下水料は基本料のまま ですので
空き家の場合は基本的には基本料のみの支払いで済みそうですね
※横浜市の料金表はこちら (横浜市のページです)
ということで、
空き家の主な保有コストの1つ目水道光熱費のうち
水道代は 2ヶ月3,245円 かかる(横浜市の場合)
ということです 1年間だと19,470円ですね
そこで思うわけです
じゃあ水道を止めちゃえばいいじゃん!と
では 水道を止めたらどうなるのか!?
続きは、また明日!!
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